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イヤープレート

「ロイヤルコペンハーゲン」「マイセン」「ディズニー」のイヤープレートについてくわしく紹介!イヤープレートとは何か?についてもしっかりと解説していきます。

その年にしか製造されない希少性が魅力|イヤープレート

築年数の古いお宅に眠っていがちなイヤープレート。

「ロイヤルコペンハーゲン」のイヤープレートはとくに有名ですよね。

その年だけ製造される希少性の高さがやはり大きな魅力。シリーズとして古くから作られ続けているという特徴もあり、コレクターも多い品と言えるでしょう。

使ってないイヤープレートがあれば、ぜひ買取に出してみてはいかがでしょうか?

イヤープレートとは?

年号(西暦)を記した、毎年発表される絵皿(プレート)のこと。「イヤーズプレート」とも呼ばれます。

その始まりはクリスマスプレートと言われており、クリスマスに家の主がご馳走を盛ったプレートを使用人へ贈り、それを使用人が壁に掛けて大切に飾ったのが始まりとされているようです。イヤープレートにクリスマスモチーフが多いのもそれが理由でしょう。

代表的なブランド

ロイヤルコペンハーゲン

ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートの始まりは1908年。以降、毎年欠かさず新作が発表されています。

毎年、その年のプレートが生産終了すると型を壊して追加生産はしないため、中にはその年のイヤープレートにプレミアがついて高値で売買されることも。コレクターも多くいるようです。

デザイナーは、1986年からイヤープレートのデザインを行なっているSven Vestergaard(スベン・ヴェスタゴー)。ロイヤルコペンハーゲンの歴史や特徴を表現するようなデザインを発表し続けています。

【原産国】

デンマーク

【代表的な商品と買取相場】

  • 1908年イヤープレート…100,000円以上
  • 2010年イヤープレート…5,000円前後
  • 2005年イヤープレート…2,000円前後

マイセン

ドイツ発の「マイセン」は、ヨーロッパで初めて白磁の製造に成功した歴史のある有名ブランドです。

そんなマイセンのイヤープレートは1910年から毎年販売されており、年代によって希少性の高いものもあります。

直径が約26cmと、大きめサイズなのがポイント。また、6年おきに新しいシリーズが展開されているのも特徴です。

【原産国】

ドイツ

【代表的な商品と買取相場】

  • 1984年イヤープレート「ガデゴデ小僧」…3,000~5,000円
  • 1985年イヤープレート「ピノキオの冒険」…3,000~5,000円
  • 1986年イヤープレート「小さなモック」…3,000~5,000円

ディズニー

ディズニーのイヤープレートも多く出回っています。

シリーズとしては、「TDL開園記念」(5周年、10周年、15周年など)や、「TDLクリスマス記念」のほか、ディズニーキャラクターをモチーフにした東京三菱銀行イヤープレートがあります。こちらは、色を使って華やかに仕上げられている「TDL開園記念」「TDLクリスマス記念」のプレートに対し、白と青でシックな雰囲気に仕上げられているのが特徴です。

他にも、「ディズニー生誕100周年記念」「ミッキー70周年レリーフプレート」などがあるようです。

【原産国】

日本他

【代表的な商品】

  • TDL開園記念プレート
  • TDLクリスマス記念プレート
  • 東京三菱銀行イヤープレート
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引越しを期に、自宅に眠っている結婚式などの引き出物をどうにかしたい…と考えた主婦。眠らせてばかりの食器を買取ってくれる業者があることを知り、査定に出してみました!食器買取業者選びの参考にしていただければ幸いです。

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